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腰痛・関節痛・骨粗しょう症

高麗人参が腰痛・関節痛・骨粗しょう症へ効果をもたらす仕組みなどを解説します。

交換神経や血流に作用して腰痛や関節痛を緩和

腰痛は筋肉から由来する緊張性腰痛と鈍い痛みを感じる慢性の2種類があります。

緊張性腰痛は長い時間同じ姿勢を続けるなど腰に過度な負担をかけた場合に起こるもので、交感神経が勝り、他の筋肉まで緊張してしまう状態。腰の筋肉へストレスがかかり腰痛が発生する仕組みです。

腰痛の緩和には自立神経を整え交感神経と副交感神経のバランスを回復させる必要がありますが、高麗人参には交換神経の興奮を抑える働きがあると言われており症状の改善に有効だと見込まれています。

活発化した交感神経を高麗人参の成分が鎮静化させるとも考えられ、血流も改善するのでコリもほぐれます。

骨粗しょう症の予防

骨粗しょう症は体の疾患による「続発性骨粗しょう症」と閉経後の女性や高齢者に多く見られる「原発性骨粗しょう症」の2種類に大別され、患者の約9割は後者にあたります。

人間の骨は体の骨格を作っているだけではなく、実はもう1つ大切な役割があり、それが必要に応じて血中にカルシウムを供給する貯蔵庫としての需要です。

カルシウムは骨の主成分。つまり血中にカルシウムが不足すると、体の中で骨が溶け出してそれを補うのです。

また、一度作られれば死ぬまで同じもののように見える骨も、実際には常に生まれ変わっています。

正常な骨は常に新陳代謝を行っており、破骨細胞と骨芽細胞によって活発に吸収と再構築が行われています。骨折が治るのもこのように骨が再生するからなのです。

ところが、これが閉経後の女性の体内となると破骨細胞の働きが過剰に活発になり骨量が減少するケースが多く見られます。

骨粗しょう症は女性ホルモンの減少と大きく関わっているので、ホルモンの分泌量を調節する自律神経を整える高麗人参が効果ありと言われています。